薬用ノエミュ

薬用ノエミュの使い方

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顔汗の特徴

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汗は体の体温調節を行う上で、とても大切な機能を果たしています。

体温が上がりすぎると、1番ダメージを受けるのは脳細胞です。そうなると身体機能を維持することが難しくなるので、発汗の機能というのは命にも関わってきます。

そんな大事な役割を果たすだけに、汗が出てくる器官(汗腺)は全身に存在します。その数は約300万個。

運動などをキチンと行い、一定の汗をかいている人は、それらの汗腺の機能が正常に働いています。その場合、体に必要なミネラルなどの栄養素は汗として排出される前に再吸着され、ちゃんと体内に取り込まれます。

ところが、デスクワークばかりで汗をかく習慣のない人、あるいは運動嫌いで体を動かさない人は、汗腺の機能が衰えていることがあります。

するとミネラルが再吸着される前に汗として排出されてしまいます。

このミネラルが溶け出た汗というのは、粘着性があり、ベタベタしているのが特徴。

顔汗がベタベタしていることが多いのも、緊張のあまり突然出てしまうことが多いため、ミネラルの再吸着が追いつかないためだといわれています。

そんなベタベタの顔汗を抑えてくれるのが、薬用ノエミュです。

有効成分としてパラフェノールスルホン酸亜鉛がたっぷり配合されていて、吹き出ようとする汗を肌表面で止めてくれます。

さらに、着色料・合成香料・界面活性剤・香料パラベン・鉱物油などは一切無添加。敏感肌の人でも安心して使えます。

薬用ノエミュの有効成分・パラフェノールスルホン酸亜鉛とは?

配合成分を確認
薬用ノエミュに有効成分として配合されているのがパラフェノールスルホン酸亜鉛。

その働きは「収斂(しゅうれん)」というもの。この言葉は、化粧品の成分解説でよく見かけるものですが、一言でいえば「複数のものが集まって均一化する」という意味です。

薬学あるいは美容用語として使われる場合は、タンパク質が他の物質の影響を受け、「肌や毛穴が引き締まる」現象を指します。

肌の組織には必ずタンパク質が含まれています。このタンパク質は他の物質と結合しやすく、そのことで肌内部の組織や血管が縮んでしまいます。この現象を利用して、止血、鎮痛、防腐などの効果をもたらすわけです。また、お茶を飲んで苦味を感じるのも実はこの収斂作用によるもの。お茶の成分のタンニンがタンパク質と結合して苦味を作り出しているのです。

パラフェノールスルホン酸亜鉛は金属塩で、やはりタンパク質と結合する性質を持っています。汗の中にはタンパク質が含まれていて、この金属塩と反応して凝固します。ちょうど熱を加えた時に牛乳が固まってしまうのと同じ現象です。このことで汗の出入り口が塞がれて、汗が流れ出なくなる、というわけです。

しかもパラフェノールスルホン酸亜鉛が興味深いのは、使い続けることでより効果が高まる、という点。実験によれば、開始直後より、5日後の方が発汗量が減った、という結果が出ています。つまり毎日継続して塗り続ければ、より制汗効果が上がるわけです。

このパラフェノールスルホン酸亜鉛の効果をさらに高めるには、植物エキスと一緒に使うことが有効です。植物エキスにはリラックス効果があるため、自律神経に作用し、ストレス軽減に役立ちます。そのことで、緊張のために出てくる汗を抑える効果が期待できます。

薬用ノエミュにはパラフェノールスルホン酸亜鉛のほかに植物エキスも入っており、制汗剤として理想的な成分配合となっています。

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